遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

2018年3月

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  • 2018.03.27

遺族・被害者の会発足のお知らせ

事故発生から1年となる3月27日に「那須雪崩事故遺族・被害者の会」を結成いたしましたのでお知らせいたします。 息子が亡くなるという事態に際して、私たち遺族は何も手につかない状態、何も考えられない状態で […]

  • 2018.03.27

一年が経って

事故から一年が経ちます。 一年が過ぎて、県教委や高体連への不満ばかりが口から洩れてくる自分の姿を、事故当初は想像もできませんでした。 「なぜ危険な斜面に立ち入ったのか」、「責任をどう考えているのか」、 […]

  • 2018.03.14

1年を迎えて

一周忌を迎えるにあたりあらためて亡くなられた8名に謹んで哀悼の意を表します。 あれから一年が経つ息子は友達を亡くし恩師を亡くし、私達は息子の本当の笑顔を失った気がする。 あれから我が家は一応の落ち着き […]

責任のあり方

 処分を期待するその思いは処罰感情から来ていることは否定できません。息子の人生を断ち切った先生方に対する怒りや処罰感情を消し去ることはできません。しかし、そういった個人的な感情を差し引いたとしても、今 […]

  • 2018.03.13

那須雪崩事故追悼式

欠席の意思表明   朝、目を覚ましベッドの中で息子の名前を呼び「おはよう」と、声を掛け、遺影に手を合わせ「今日も頑張って生きるよ」と、自分に言い聞かせることから私の一日が始まります。 私は、 […]