遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

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思い出

大田原高校

5年前の今日、2015年8月7日、息子と一緒に大田原高校に行きました。 それが息子と私が初めて大田原高校を訪れた日でした。 それは中3の受験前の高校の下見のひ...[続きを読む]
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遺族の思い

20歳

今日は息子の誕生日です。20歳となります。 成人です。お酒も飲めるようになります。お酒を供えて一緒に酌み交わしたいと思います。 夢の中で会った息子は、肩幅...[続きを読む]
主張

選択肢がない危険

新型コロナウイルスの蔓延による感染防止を目的とし、在宅勤務を続けている企業がたくさんあります。私の勤めている会社でもその取り組みは続けられています。 全員が出...[続きを読む]
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主張

部活動再開に対する懸念

コロナウイルス対応の緊急事態宣言の解除を受け、栃木県は外出自粛要請や店舗や商業施設への休業要請の緩和を宣言しました。 同時に5月末まで予定していた県立学校の休校...[続きを読む]
お知らせ

那須雪崩事故追悼式 第2回「那須雪崩事故 祈りと誓い」

2020年3月26日、事故から3年を迎えるにあたって遺族・被害者の会主催の追悼式を事故現場付近で実施いたしました。遺族・被害者の会主催の追悼式としては昨年の第...[続きを読む]
主張

残雪、雪渓のある山への登山

2020年2月21日、第6回目の令和元(2019)年度の登山計画審査会が開催されました。栃木県の登山部の活動指針を示した登山計画ガイドラインの内容を夏場に残雪の...[続きを読む]
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主張

登山アドバイザー原則帯同、有名無実化の予感

2020年2月21日、第6回目の令和元(2019)年度の登山計画審査会が開催されました。再発防止策の一環として策定した登山計画ガイドラインについて、県立高の登山...[続きを読む]
主張

とちぎモデル

2020年2月17日に開催された「令和元年度第2回高校生の登山のあり方等に関する検討委員会」の場において、高校生が安全に登山活動を実施できる「とちぎモデル」の構...[続きを読む]
再発防止

登山アドバイザー帯同必須化 第2回高校生の登山のあり方検討委員会

2020年2月17日、栃木県総合文化センターにおいて「第2回高校生の登山のあり方等に関する検討委員会」が開催されました。 私たち遺族3名もこの検討委員会の委員と...[続きを読む]
事故検証

那須雪崩事故は人災

那須雪崩事故について、防災科学技術研究所の研究員ら専門家による調査チームが「雪崩は人為発生の可能性が高い」という見解をまとめ、学会で報告したとの報道がありました...[続きを読む]
主張

教育界は無法地帯なのか?

那須雪崩事故は栃木県高体連が主催した「春山安全登山講習会」で8人もの命が奪われました。安全登山に必要な知識・技術の習得や理解、事故防止等が本来の目的であったが、...[続きを読む]
遺族の思い

名も刻まれぬ慰霊碑

息子たちが通った大田原高校の校内に慰霊碑をつくるという申し出を学校側から受けております。 慰霊碑は息子が生きて大田原高校に通った証しとなり、事故の教訓を風化させ...[続きを読む]
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主張

栃木県の高校登山部の現状

2019年10月25日に初開催された「高校生の登山のあり方等に関する検討委員会」に於いて、栃木県の高校登山部の現状を示した資料が配布されました。検討委員会開催に...[続きを読む]
再発防止

高校生の登山のあり方等に関する検討委員会

高校登山の安全対策を巡り、県と県教委が共同設置した「高校生の登山のあり方等に関する検討委員会」の初会合が2019年10月25日に開催されました。 私たち遺族も3...[続きを読む]
主張

高校に山岳部は必要なのか?

高校の山岳部の活動は、学校管理下での活動としては特殊なものです。 山岳部の活動の安全性は顧問教員の力量に掛かっており、主な活動である登山は外部の目が届かない場所...[続きを読む]
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