遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

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狡猾さと小賢しさに対する失望と怒り

事故から2年近く経ちました。 この2年の間、事故を引き起こした登山専門部の教員や栃木県教育委員会と相対してきました。その結果わかったことは、彼らは本気で事故に向き合うつもりがないという事実です。 狡...[続きを読む]
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「冬山でなく秋山」と釈明... 一体なにを言っているのでしょうか?

那須雪崩事故で、事故の検証委員会の委員を務められた長野県立高等学校の山岳部顧問教員が、登山計画の事前審査を受けずに同部の生徒を雪上の登山活動へ引率したとして、長野県教育委員会から口頭で注意を受...[続きを読む]
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ガイドラインなんてどうせ守る気もないのでしょう?

栃木県教育委員会は12月18日、県立高の雪上活動を全面禁止する登山計画ガイドラインを策定したと発表しました。このガイドラインでは冬季でも、雪のない低山での活動は認めています。 栃木県教育委員会発表(1...[続きを読む]
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学校における働き方改革の答申に対してパブリックコメントを送付いたしました

文部科学省初等中等教育局財務課が「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(答申素案)」に関する意見募集を実施しました(すで...[続きを読む]
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責任のあいまいさと制度設計がないことが許せない

 先日、登山専門部部長の大田原高校長と話す機会がありました。  「登山計画審査会で冬季の登山を申請している学校があるが、それぞれの学校は冬季の登山の実施を何のために申請したのか、どこの山を申請し...[続きを読む]
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