遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

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この事故の教訓とは

 いくら願っても息子はもう戻ってきません。  願っても戻らないのであれば、2度と再びこのような凄惨な事故を引き起こさないようにこの事故の教訓をしっかりと施...[続きを読む]
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拡大解釈

 栃木県教育委員会は、障害者雇用の制度を拡大解釈し、障害者雇用数を水増ししていたと発表しました。全国最低の雇用率となった翌年度の12年度以降水増しを実施し、常態...[続きを読む]
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教育長との意見交換

 お盆も過ぎました。  ついこの間田植えがあったかと思ったらもう稲穂が垂れ、実りつつあります。  心の中の時間は止まっていますが、季節は流れていきます。 ...[続きを読む]
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冬山登山再開に断固反対します

 なんの議論も反省もないまま栃木県の高校山岳部でこの冬から冬山登山を再開するそうです。雪のある斜面での講習会も再開するつもりらしいです。  この対応から事...[続きを読む]
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「春山安全登山講習会」とは一体?

 「春山安全登山講習会」、息子らを死に追いやった講習会の名称です。この名称を聞くと未だに血が沸き立つくらいの怒りとどうしようもない悲しみが押し寄せてきます。 ...[続きを読む]
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今まで通りに

 栃木県教育委員会や栃木県高校体育連盟の方々とこの一年何度かやり取りする機会がありました。いつも感じるのは、彼らができるだけ事を大きくせず、今まで通りのやり方を...[続きを読む]
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栃木県高校体育連盟「危機管理マニュアル」

新聞記事:事故受け、危機管理マニュアル公表 県高体連が35競技 /栃木 栃木県高校体育連盟からのダウンロードリンク 危機管理マニュアル 総論編 ...[続きを読む]
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教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県...[続きを読む]
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冬山登山再開の意思

冬山登山再開の意思  ガイドラインの策定スケジュールの中に気になる記述がありました。   ・冬季の登山を実施する場合は登山計画審査会を開催...[続きを読む]
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ふるさと納税

 栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、ど...[続きを読む]
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場当たり的な組織

登山実施の根拠  栃木県下の高校山岳部では、今年度は春山と夏山の登山を実施するようです。  なので、「どんな再発防止策を根拠に登山活動を実施するのか」、...[続きを読む]
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風化してしまった通知

冬山登山について出された通知 50年も前の古い通知ではありますが、管理職の教諭らが持つ「教育関係職員必携」と題された冊子の中に収められ、今でも目にするこ...[続きを読む]
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処分への不満

処分の発表 報道 故意でさえなければよいのか また、私たち遺族からの要望書への回答でこのような記述がありました。 「(前略)免職としている...[続きを読む]
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責任のあり方

 処分を期待するその思いは処罰感情から来ていることは否定できません。息子の人生を断ち切った先生方に対する怒りや処罰感情を消し去ることはできません。しかし...[続きを読む]
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標高1,500メートル

登山計画審査会の基準 「標高1,500メートル以上の山への登山」、これは栃木県教育委員会が決めた登山計画審査会で審査する登山活動の基準です。登山計画審査会での登...[続きを読む]
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