遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

先生

主張

引率される生徒も、引率する教員もどちらも不幸

栃木県教育委員会は栃木県立高校の主に新任の高校山岳部顧問を対象とした研修会を開催したとの報道がありました。2年前の那須雪崩事故の再発防止策の一環として実施されたものです。 報道雪崩事故教訓 山岳部顧...[続きを読む]
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主張

登山の引率は教員でないとダメなのでしょうか?

山岳部の登山の引率は顧問教員でないとダメなのでしょうか?山岳ガイドなど十分な知識と経験をもったプロを頼ることは考えないのでしょうか? 那須雪崩事故の発生を受けて策定された再発防止策は、相変わらず...[続きを読む]
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遺族の思い

書類送検に対する思い

那須雪崩事故で引率していた男性教諭3人に対して業務上過失致死傷容疑で書類送検がなされたとの報道がありました。 下野新聞:【那須雪崩事故】引率の3教諭を書類送検 業務上過失致死傷容疑で栃木県警 東京...[続きを読む]
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主張

教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県の議員の方など本当に色んな方とお会いし、...[続きを読む]
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