遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

高体連

事故検証

登山専門部の海外登山 山岳部は先生のための部活動

栃木県高体連登山専門部は、顧問教諭らで登山隊を結成し、定期的に海外登山を実施していました。1977年から2000年まで、ほぼ5年おきに少なくとも5回海外登山を実施していることが確認できています。(栃木...[続きを読む]
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事故検証

7年前の雪崩事故

 那須雪崩事故が発生したちょうど7年前の2010年3月27日、これも那須雪崩事故と同じ「春山安全登山講習会」で同じような雪崩事故が発生していました。  発生した雪崩によって、教員と生徒が50~60m...[続きを読む]
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事故検証

当日の降雪に対する認識がおかしい

事故の前日から当日にかけての現場近く旅館の降雪の様子です。先日公開いたしました検証委員会収集資料の中にある動画です。 夜半からかなりの降雪がありました。当日は30センチ以上の降雪があり、のちの検...[続きを読む]
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主張

県教委 雪上活動を全面禁止する方針

 栃木県教育委員会は、県立高の登山計画を事前にチェックする登山計画審査会の場で、県立高の山での雪上活動を全面的に禁止する方針を示したとのことです。  決定までの経緯に疑問は残りますが、妥当な判断...[続きを読む]
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主張

この事故の教訓とは

 いくら願っても息子はもう戻ってきません。  願っても戻らないのであれば、2度と再びこのような凄惨な事故を引き起こさないようにこの事故の教訓をしっかりと施策や仕組みとして形あるものに残してもらい...[続きを読む]
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