遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

2018-05

主張

教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県の議員の方など本当に色んな方とお会いし、...[続きを読む]
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主張

冬山登山再開の意思

冬山登山再開の意思  ガイドラインの策定スケジュールの中に気になる記述がありました。   ・冬季の登山を実施する場合は登山計画審査会を開催する ・冬季の登山を実施する場合は、各...[続きを読む]
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思い出

大田原高校 強歩

2年前には息子もみんなと一緒に歩いていました。 2年前の強歩 2年前、たった一度だけ息子も強歩に参加しました。 入学して間もない5月にこんなにきつい行事を入れるなんてすごい高校だと思いました。 ...[続きを読む]
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主張

ふるさと納税

 栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、どこの組織も困っている様子もなく、表面的な...[続きを読む]
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主張

場当たり的な組織

登山実施の根拠  栃木県下の高校山岳部では、今年度は春山と夏山の登山を実施するようです。  なので、「どんな再発防止策を根拠に登山活動を実施するのか」、「検証委員会の提言にあった再発防止策を評...[続きを読む]
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