遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

遺族の思い

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遺族の思い

弔問に来ない

息子たちの命を奪った教員が弔問に来なくなりました。業務上過失致死容疑で書類送検された3名の教員のことです。 命日にもお盆にも遺族宅に弔問に訪れることがなくなり...[続きを読む]
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遺族の思い

とちぎ教育ビジョン(2021▶2025)

栃木県教育委員会は2021~25年度を期間とする「とちぎ教育ビジョン」(栃木県教育振興基本計画(案))の素案をまとめ、公表しました。以下のページでその素案に対す...[続きを読む]
遺族の思い

20歳

今日は息子の誕生日です。20歳となります。 成人です。お酒も飲めるようになります。お酒を供えて一緒に酌み交わしたいと思います。 夢の中で会った息子は、肩幅...[続きを読む]
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主張

教育界は無法地帯なのか?

那須雪崩事故は栃木県高体連が主催した「春山安全登山講習会」で8人もの命が奪われました。安全登山に必要な知識・技術の習得や理解、事故防止等が本来の目的であったが、...[続きを読む]
遺族の思い

名も刻まれぬ慰霊碑

息子たちが通った大田原高校の校内に慰霊碑をつくるという申し出を学校側から受けております。 慰霊碑は息子が生きて大田原高校に通った証しとなり、事故の教訓を風化させ...[続きを読む]
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遺族の思い

【動画】雪崩遺族が新任教員に講話

那須雪崩事故遺族の一人が、この春採用された新任の高校教員などに講話を行い、学校における危機管理の大切さを訴えました。昨年に続き2回目の講話となります。 新任の教...[続きを読む]
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遺族の思い

リーダーは何をしていたか

弁護団の団長の原田先生から、事故に関連する書籍の推薦文をいただきましたので、紹介いたします。 この本の中では著者が取材した5件の遭難事故について述べられ...[続きを読む]
遺族の思い

悲しみは悲しみを知る悲しみに救われる

息子が読んでいた「剣道日本」に、那須雪崩事故についての記事がありました。心に響く内容でした。皆様にも是非読んでいただきたいと思います。 -「...[続きを読む]
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思い出

19歳になります

今日は息子の誕生日です。19歳になります。生前と変わらず、ケーキを買ってお祝いします。 事故からは2年余り経ちます。息子がいることが当たり前だった暮らしから、...[続きを読む]
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遺族の思い

息子たちの死に、意味を与えて欲しい

事故後初めて映画を観に行きました。 その映画は古代中国の話で、その話の中で沢山の人が死んでいきました。国を守るため、家族を守るため、自身の信念を貫くため、...[続きを読む]
遺族の思い

亡くなった8名の息子たちへの報告

3月26日に開催された遺族・被害者の会主催の那須雪崩事故追悼式「祈りと誓い」において遺族の代表から亡くなった8名の息子への呼び掛けの映像です。 息子を失った親の...[続きを読む]
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遺族の思い

書類送検に対する思い

那須雪崩事故で引率していた男性教諭3人に対して業務上過失致死傷容疑で書類送検がなされたとの報道がありました。 下野新聞:【那須雪崩事故】引率の3教諭を書類送...[続きを読む]
遺族の思い

ASUKAモデルという言葉をご存知ですか

皆さんはASUKAモデルという言葉をご存知ですか。 平成23年9月、駅伝大会の練習中に倒れ、翌日帰らぬ人となった、桐田明日香さんの御遺族と当時さいたま市教...[続きを読む]
遺族の思い

卒業式

今日3月1日は栃木県立高校の卒業式です。 事故当時高校一年生だった息子も生きていれば卒業を迎えていました。 卒業証書と卒業アルバムを頂けるよう大田原高校にはお...[続きを読む]
遺族の思い

事故のケジメをしっかりとつけていただきたい

教育委員会や顧問の先生らも息子らの死を悼んでくれているはずです。その気持ちを無視すべきではない、他の遺族と先日そんな話をいたしました。 死を悼む気持ちに偽りは...[続きを読む]
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要望・質問書

再発防止は事故の反省を出発点に 質問書の回答について思うこと

 7月5日に再発防止策の説明会が開催されました。その説明された内容について2度質問書を提出しています。11月12日に提出した2度目の質問書の回答が12月14日に...[続きを読む]
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遺族の思い

誕生日

今日6月27日は息子の誕生日です。18歳になります。 免許も取れるし選挙権も与えられます。結婚だってできます。 ケーキを買ってお祝いしたいと思います。 ...[続きを読む]
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遺族の思い

インターハイ県予選

 昨年は事故のために中止となった登山競技のインターハイ県予選会が昨日6月15日から17日までの3日間の日程で開催されているそうです。  事故を踏まえ、大会を主...[続きを読む]
遺族の思い

1カ月

 事故から1年と1カ月が経った。  去年の今頃息子はここに座っていた、こんなことをしていた、ここに行っていたと、1年が過ぎる前は思い出にすがることができた...[続きを読む]
遺族の思い

教育長の弔問

教育長の弔問  うちには先週の土曜日に来られました。  報道にあったものと同じような以下のようなことを仰っていきました。 「命を守れなかっ...[続きを読む]
遺族の思い

部活動での事故

部活動での事故  いろいろな方の勧めで著書 ”ブラック部活動” で有名な名古屋大学准教授の内田良先生の著書を読み進めています。 ”教育という病~子どもと先生を...[続きを読む]
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遺族の思い

もう決して元には戻らない。

正直この一年は色々あったけれど、一言で言うと、とにかく「疲れた」というのが本音です。事故から一年、ゆっくり息子と穏やかに過ごす時間すらないというこの状況は何なの...[続きを読む]
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遺族の思い

救助活動にかかわられた皆様方へのお礼

救助活動にかかわられた皆様方へのお礼 平成30年3月27日 那須雪崩事故遺族・被害者一同 雪崩事故のあの日、懸命に救助活動をしていただきました関係...[続きを読む]
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遺族の思い

一年が経って

事故から一年が経ちます。 一年が過ぎて、県教委や高体連への不満ばかりが口から洩れてくる自分の姿を、事故当初は想像もできませんでした。 「なぜ危険な斜面に...[続きを読む]
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遺族の思い

那須雪崩事故追悼式

欠席の意思表明 朝、目を覚ましベッドの中で息子の名前を呼び「おはよう」と、声を掛け、遺影に手を合わせ「今日も頑張って生きるよ」と、自分に言い聞かせるこ...[続きを読む]
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遺族の思い

世界に一つだけの花

人生最悪のあの日からもうすぐ1年を迎えようとしています。  突然想像もしなかった息子の死に直面し、あの日から生活が一変しました。仏壇に飾ってある笑顔の遺影を見...[続きを読む]
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遺族の思い

病院までの道のり

消防の救出記録によると、事故当日息子は雪崩から掘り出された後、現場から河川敷の公園まで救急車で運ばれ、そこからヘリに載せ替えられて病院に向かったそうです。 ...[続きを読む]
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遺族の思い

栃木県議会での答弁

2/23の栃木県議会での雪崩事故関連の答弁の動画が県のホームページで公開されました。新聞等で「賠償責任」の報道があったものです。 質問に登壇した議員4名の方す...[続きを読む]
遺族の思い

大田原高校

もうすぐ3月1日には県立高校の卒業式が行われる予定です。事故当時2年生だった生徒の同級生はみんな卒業してしまいます。そう思うだけでとても切なくなって何とも言えな...[続きを読む]
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遺族の思い

ただ泣いているだけでいいと...

息子のことを想ってただ泣いているだけでいいと思っていました。 死んだ息子のことを日々想い、今でも悲しみや喪失感に押しつぶされないように耐えて生きていくだけ...[続きを読む]
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