遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

2017年3月27日に発生した那須雪崩事故の遺族・被害者の会のホームページです。

那須雪崩事故は死亡者8名、重軽傷者40名の学校管理下では最大級の事故でした。

那須雪崩事故について
遺族の思い

息子たちの死に、意味を与えて欲しい

事故後初めて映画を観に行きました。 その映画は古代中国の話で、その話の中で沢山の人が死んでいきました。国を守るため、家族を守るため、自身の信念を貫くため、命を落とした理由は様々です。主人公の親友...[続きを読む]
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主張

早くも登山計画審査会は形骸化しているのではないでしょうか

県立高校登山部などの登山計画を事前審査する登山計画審査会が4月19日、県庁で開かれました。那須雪崩事故を受け、県教委が登山計画ガイドラインを策定してから初めての審査会でした。 今年4月下旬から6月中...[続きを読む]
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遺族の思い

亡くなった8名の息子たちへの報告

3月26日に開催された遺族・被害者の会主催の那須雪崩事故追悼式「祈りと誓い」において遺族の代表から亡くなった8名の息子への呼び掛けの映像です。 息子を失った親の気持ちが述べられています。 子を失った気...[続きを読む]
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主張

引率される生徒も、引率する教員もどちらも不幸

栃木県教育委員会は栃木県立高校の主に新任の高校山岳部顧問を対象とした研修会を開催したとの報道がありました。2年前の那須雪崩事故の再発防止策の一環として実施されたものです。 報道雪崩事故教訓 山岳部顧...[続きを読む]
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主張

栃木県主催の追悼式に欠席した理由

3月27日に栃木県、栃木県教育委員会、栃木県高等学校体育連盟の3者共催の追悼式が実施されました。私は昨年に引き続き今年も欠席とさせていただきました。 事を荒立てるつもりもないのですが、欠席の理由を明...[続きを読む]
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