遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

学校

主張

教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県の議員の方など本当に色んな方とお会いし、...[続きを読む]
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主張

ふるさと納税

 栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、どこの組織も困っている様子もなく、表面的な...[続きを読む]
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主張

風化してしまった通知

冬山登山について出された通知  50年も前の古い通知ではありますが、管理職の教諭らが持つ「教育関係職員必携」と題された冊子の中に収められ、今でも目にすることが可能で、事故当時も有効の...[続きを読む]
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主張

処分への不満

処分の発表 報道 故意でさえなければよいのか  また、私たち遺族からの要望書への回答でこのような記述がありました。 「(前略)免職としている事案は、...[続きを読む]
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遺族の思い

もう決して元には戻らない。

正直この一年は色々あったけれど、一言で言うと、とにかく「疲れた」というのが本音です。事故から一年、ゆっくり息子と穏やかに過ごす時間すらないというこの状況は何なのか?私達は一体何をしているのか?と疑問に...[続きを読む]
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