遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

御GU 父

お知らせ

遺族・被害者の会発足のお知らせ

事故発生から1年となる3月27日に「那須雪崩事故遺族・被害者の会」を結成いたしましたのでお知らせいたします。息子が亡くなるという事態に際して、私たち遺族は何も手...[続きを読む]
遺族の思い

一年が経って

事故から一年が経ちます。一年が過ぎて、県教委や高体連への不満ばかりが口から洩れてくる自分の姿を、事故当初は想像もできませんでした。「なぜ危険な斜面に立ち入ったの...[続きを読む]
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主張

責任のあり方

処分を期待するその思いは処罰感情から来ていることは否定できません。息子の人生を断ち切った先生方に対する怒りや処罰感情を消し去ることはできません。しかし、そういっ...[続きを読む]
主張

標高1,500メートル

登山計画審査会の基準「標高1,500メートル以上の山への登山」、これは栃木県教育委員会が決めた登山計画審査会で審査する登山活動の基準です。登山計画審査会での登山...[続きを読む]
遺族の思い

病院までの道のり

消防の救出記録によると、事故当日息子は雪崩から掘り出された後、現場から河川敷の公園まで救急車で運ばれ、そこからヘリに載せ替えられて病院に向かったそうです。12月...[続きを読む]
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説明会

再発防止策

一体いつになったら具体的な再発防止策が出てくるのでしょうか?もうすぐ事故から一年となりますが、場当たり的な再発防止策か百花繚乱的な今後の方針のみで、登山活動にあ...[続きを読む]
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遺族の思い

ただ泣いているだけでいいと...

息子のことを想ってただ泣いているだけでいいと思っていました。死んだ息子のことを日々想い、今でも悲しみや喪失感に押しつぶされないように耐えて生きていくだけで精いっ...[続きを読む]
説明会

2/10 高体連説明会

2/3の説明会に引き続き、2/10にも高体連の説明会が開催されました。事故時の講習会を統括していた前登山専門委員長と、死亡した8名が属していた1班を引率していた...[続きを読む]
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遺族の思い

国土地理院の傾斜量区分図に思う

国土地理院の傾斜量区分図国土地理院では那須雪崩事故を受けてホームページ上で雪崩の発生しやすい傾斜の斜面を色分けした地図を公開しています。大変わかりやすい地図で、...[続きを読む]
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説明会

高体連事故説明会

2月3日に大田原市某所で高体連の事故説明会が非公開で開催されました。内容は「9月10日に遺族から提出した質問状への回答」と「登山専門部が作成した事故総括の説明」...[続きを読む]
遺族の思い

高校生の冬山登山に対する一遺族としての思い

冬山登山に対する遺族の考えあるマスコミの方から高校生の冬山・春山登山に対する遺族の考えを問われ、回答した文章です。 また現状、栃木県では冬山登山は禁止となってい...[続きを読む]
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遺族の思い

「那須雪崩事故を教訓とした学校安全のための取組」について

栃木県教育委員会から「那須雪崩事故を教訓とした学校安全のための取組」が発表されました。検証委員会からの提言を受け、策定された再発防止策です。内容は、検証委員会の...[続きを読む]
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説明会

登山専門委員長

9月10日の事故説明会で、高体連登山専門部の専門委員長を決めるよう要求しました。事故直後の4月に、当時の猪瀬委員長が退任してから空席となっていました。経緯専門委...[続きを読む]
遺族の思い

再発防止策についての疑問

十分な対策も計画も示さないまま、誰が責任者なのかもわからず、それでも夏山登山を再開しようとしている県の動きに強い憤りを感じました。検証委員会で夏山登山再開のため...[続きを読む]