遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

2017年3月27日に発生した那須雪崩事故の遺族・被害者の会のホームページです。

那須雪崩事故は死亡者8名、重軽傷者40名の学校管理下では最大級の事故でした。

那須雪崩事故について
主張

冬山登山再開の意思

冬山登山再開の意思  ガイドラインの策定スケジュールの中に気になる記述がありました。   ・冬季の登山を実施する場合は登山計画審査会を開催...[続きを読む]
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思い出

大田原高校 強歩

 2年前には息子もみんなと一緒に歩いていました。 2年前の強歩  2年前、たった一度だけ息子も強歩に参加しました。  入学して間もない5月にこんな...[続きを読む]
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主張

ふるさと納税

 栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、ど...[続きを読む]
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主張

場当たり的な組織

登山実施の根拠  栃木県下の高校山岳部では、今年度は春山と夏山の登山を実施するようです。  なので、「どんな再発防止策を根拠に登山活動を実施するのか」、...[続きを読む]
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事故検証

冬山登山のための通知

「冬山登山の事故防止について」の通知  このように栃木県下の教育現場に広く行きわたっている必携本の中に「冬山登山の事故防止について」の通知が記載さ...[続きを読む]
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要望

教育長からの追加回答

4月26日、県教委から郵便物が届きました。先月の教育長との懇談で追加要望した質問の回答です。 3月31日の教育長との懇談会で提示された要望書回答に...[続きを読む]
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遺族の思い

1カ月

 事故から1年と1カ月が経った。  去年の今頃息子はここに座っていた、こんなことをしていた、ここに行っていたと、1年が過ぎる前は思い出にすがることができた...[続きを読む]
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遺族の思い

教育長の弔問

教育長の弔問  うちには先週の土曜日に来られました。  報道にあったものと同じような以下のようなことを仰っていきました。 「命を守れなかっ...[続きを読む]
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事故検証

事故発生から救出までの動き

 タブで切り替えて、雪崩事故発生から救出までの動きがわかるようにしてあります。わからない箇所は推定で補っていますので、正確性に欠ける点があることはご了承くだ...[続きを読む]
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主張

風化してしまった通知

冬山登山について出された通知  50年も前の古い通知ではありますが、管理職の教諭らが持つ「教育関係職員必携」と題された冊子の中に収められ、今で...[続きを読む]
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主張

処分への不満

処分の発表 報道 故意でさえなければよいのか  また、私たち遺族からの要望書への回答でこのような記述がありまし...[続きを読む]
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説明会

教育長との懇談会

 昨日、大田原高校にて教育長との懇談会が行われました。(下野新聞さんの記事、産経新聞さんの記事)  その際に、先日の要望書の回答が示されましたので、公開い...[続きを読む]
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遺族の思い

部活動での事故

部活動での事故  いろいろな方の勧めで著書 ”ブラック部活動” で有名な名古屋大学准教授の内田良先生の著書を読み進めています。 ”教育という病~子どもと先生を...[続きを読む]
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遺族の思い

もう決して元には戻らない。

正直この一年は色々あったけれど、一言で言うと、とにかく「疲れた」というのが本音です。事故から一年、ゆっくり息子と穏やかに過ごす時間すらないというこの状況は何なの...[続きを読む]
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お知らせ

遺族・被害者の会発足のお知らせ

事故発生から1年となる3月27日に「那須雪崩事故遺族・被害者の会」を結成いたしましたのでお知らせいたします。 息子が亡くなるという事態に際して、私たち遺族...[続きを読む]
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