遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。
遺族の思い

悲しみは悲しみを知る悲しみに救われる

息子が読んでいた「剣道日本」に、那須雪崩事故についての記事がありました。心に響く内容でした。皆様にも是非読んでいただきたいと思います。 -「...[続きを読む]
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主張

バカの連鎖をとめてください

那須雪崩事故は春山安全登山講習会という名の講習会開催中に発生しました。 もし、事故に至らず無事に講習会が終了していたとしたら、登山の安全技術...[続きを読む]
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思い出

19歳になります

今日は息子の誕生日です。19歳になります。生前と変わらず、ケーキを買ってお祝いします。 事故からは2年余り経ちます。息子がいることが当たり前だった暮らしから、...[続きを読む]
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主張

熱中症で生徒が死んでも驚きません

那須雪崩事故に対する再発防止策とともに、部活動における熱中症の対策について何度も栃木県教育委員会に質問し、意見してきました。現状の熱中症対策は十分なものとは思...[続きを読む]
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主張

那須雪崩事故は防ぎきれない事故ではなかった

先日5月17日に、教育委員会に赴き、遺族と栃木県教育委員会で再発防止策について話し合いの場を持ちました。県教委側の学校安全課の3名と遺族3名で話し合いました...[続きを読む]
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遺族の思い

息子たちの死に、意味を与えて欲しい

事故後初めて映画を観に行きました。 その映画は古代中国の話で、その話の中で沢山の人が死んでいきました。国を守るため、家族を守るため、自身の信念を貫くため、...[続きを読む]
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主張

早くも登山計画審査会は形骸化しているのではないでしょうか

県立高校登山部などの登山計画を事前審査する登山計画審査会が4月19日、県庁で開かれました。那須雪崩事故を受け、県教委が登山計画ガイドラインを策定してから初めて...[続きを読む]
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遺族の思い

亡くなった8名の息子たちへの報告

3月26日に開催された遺族・被害者の会主催の那須雪崩事故追悼式「祈りと誓い」において遺族の代表から亡くなった8名の息子への呼び掛けの映像です。 息子を失った親の...[続きを読む]
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主張

引率される生徒も、引率する教員もどちらも不幸

栃木県教育委員会は栃木県立高校の主に新任の高校山岳部顧問を対象とした研修会を開催したとの報道がありました。2年前の那須雪崩事故の再発防止策の一環として実施され...[続きを読む]
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主張

栃木県主催の追悼式に欠席した理由

3月27日に栃木県、栃木県教育委員会、栃木県高等学校体育連盟の3者共催の追悼式が実施されました。私は昨年に引き続き今年も欠席とさせていただきました。 事を荒立...[続きを読む]
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お知らせ

第1回「那須雪崩事故 祈りと誓い」

本日3月26日、那須雪崩事故遺族・被害者の会主催の追悼式を実施いたしました。事故の犠牲者に祈りを捧げ、思いをつなぐとともに8名の命を無駄にしないための誓いを立...[続きを読む]
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主張

栃木県教職員の懲戒処分の基準改定

那須雪崩事故を受け、栃木県の教職員に対する懲戒処分の基準が一部改正されました。新たに学校管理下での事故に関する処分規定が設けられました。 栃木県教育委員会20...[続きを読む]
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