遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

2017年3月27日に発生した那須雪崩事故の遺族・被害者の会のホームページです。

那須雪崩事故は死亡者8名、重軽傷者40名の学校管理下では最大級の事故でした。

那須雪崩事故について
要望

連絡協議会参加可否の回答(2次)

 連絡協議会への要望に対するゼロ回答を受け、参加可否を遺族・被害者の会で協議し、その結果を8月10日に県教委に回答しました。県教委にはメールと郵送で送付いたしま...[続きを読む]
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事故検証

通知「冬山登山の事故防止について」の実態調査

 「冬山登山の事故防止について」という通知について、どの程度周知徹底されていたか、アンケートによる調査を行いました。  その結果は、指導者は誰も本通知を読んだ...[続きを読む]
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要望

ゼロ回答 連絡協議会に対する要望

 「連絡協議会参加要請に対する回答」(7月20日付)で要望いたしました連絡協議会に対する4点の要望に対する回答が7月31日に県教委学校安全課より送付されました。...[続きを読む]
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お知らせ

弁護団結成

 昨日7月27日、那須雪崩遺族の弁護団を結成し、県と再発防止策と賠償に関して交渉していく旨を記者会見を行い発表いたしました。   下野新聞:那須雪崩...[続きを読む]
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要望

連絡協議会への参加

7月5日の再発防止策の説明会において県教委より要請のあった「高校生の登山等の安全確保に関する連絡協議会(仮称)」への参加について、遺族・被害者の会より回答いたし...[続きを読む]
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主張

冬山登山再開に断固反対します

 なんの議論も反省もないまま栃木県の高校山岳部でこの冬から冬山登山を再開するそうです。雪のある斜面での講習会も再開するつもりらしいです。  この対応から事...[続きを読む]
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説明会

県教委の再発防止策説明会

 7/5(木)18:30から大田原高校にて、那須雪崩事故遺族・被害者の会向けの再発防止策説明会が開催されました。2時間余りの会でした。  遺族から県教育委員会...[続きを読む]
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主張

「春山安全登山講習会」とは一体?

 「春山安全登山講習会」、息子らを死に追いやった講習会の名称です。この名称を聞くと未だに血が沸き立つくらいの怒りとどうしようもない悲しみが押し寄せてきます。 ...[続きを読む]
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遺族の思い

誕生日

今日6月27日は息子の誕生日です。18歳になります。 免許も取れるし選挙権も与えられます。結婚だってできます。 ケーキを買ってお祝いしたいと思います。 ...[続きを読む]
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主張

今まで通りに

 栃木県教育委員会や栃木県高校体育連盟の方々とこの一年何度かやり取りする機会がありました。いつも感じるのは、彼らができるだけ事を大きくせず、今まで通りのやり方を...[続きを読む]
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要望

要望書に対する回答

 遺族・被害者の会より6月1日付で提出した要望書の回答が栃木県教育委員会より届きました。 「学校安全課長の個別訪問にかかる質問と要望」への回答 ...[続きを読む]
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遺族の思い

インターハイ県予選

 昨年は事故のために中止となった登山競技のインターハイ県予選会が昨日6月15日から17日までの3日間の日程で開催されているそうです。  事故を踏まえ、大会を主...[続きを読む]
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主張

栃木県高校体育連盟「危機管理マニュアル」

新聞記事:事故受け、危機管理マニュアル公表 県高体連が35競技 /栃木 栃木県高校体育連盟からのダウンロードリンク 危機管理マニュアル 総論編 ...[続きを読む]
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要望

説明会開催を再要望

 再発防止策の内容と進捗について説明を受けるのは、遺族の当然の権利だと思います。しかし、再発防止策の説明は、昨年末にまだ具体化されていない対...[続きを読む]
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主張

教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県...[続きを読む]
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