遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。
主張

教師とは、教育現場の学校とは、教育組織とは一体何なのだろうか?

息子を亡くしてから、はや一年。遺族会や教育委員会、登山専門部、高体連、マスコミ、大田原高校の先生や生徒、登山の専門家、警察、被害者支援の弁護士、カウンセラー、県...[続きを読む]
2
主張

冬山登山再開の意思

5/25に栃木県教育委員会から郵便物が届きました。 各校が登山計画を策定するための指針とするため、「登山計画ガイドライン」なるものを策定する旨のお知らせでした。...[続きを読む]
1
思い出

大田原高校 強歩

2018年5月17−18日、大田原高校で強歩が実施されました。大田原高校の伝統行事で、夜通しで85kmの距離を生徒全員で走破します。 昨年の2017年は那須雪崩...[続きを読む]
主張

ふるさと納税

栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、どこ...[続きを読む]
主張

場当たり的な組織

栃木県教育委員会は、つくづく自浄作用も自己チェック能力もない組織だと感じます。  「漫然と場当たり的」と検証委員会で評された通りの組織で、事故後もなんら変わるこ...[続きを読む]
事故検証

冬山登山のための通知

教育関係職員必携と呼ばれる栃木県教育委員会が編さんした辞書のような本(以下、必携本)があります。 第一法規株式会社のホームページにて誰でも購入可能のようです。 ...[続きを読む]
要望・質問書

教育長からの追加回答

4月26日、県教委から郵便物が届きました。先月の教育長との懇談で追加要望した質問の回答です。3月31日の教育長との懇談会で提示された要望書回答に対して3点追加要...[続きを読む]
遺族の思い

1カ月

事故から1年と1カ月が経った。 去年の今頃息子はここに座っていた、こんなことをしていた、ここに行っていたと、1年が過ぎる前は思い出にすがることができた。だけど1...[続きを読む]
遺族の思い

教育長の弔問

教育長の弔問教育長が事故から1年経ったこのタイミングで初めて各遺族宅に弔問に回られています。報道: NHKニュース  毎日新聞  日テレニュース24  フジテレ...[続きを読む]
事故検証

事故発生から救出までの動き

主に検証委員会の最終報告書を基に、事故当日の動きを記録としてまとめてみました。事故の説明ページも更新しました。今後も少しずつでも改訂し、事故の記録を残していこう...[続きを読む]
主張

風化してしまった通知

冬山登山について出された通知 1966(昭和41)年11月に栃木県教育長から各高校長や市町村教育長らに宛てて出された「冬山登山の事故防止について」という通知があ...[続きを読む]
2
主張

処分への不満

処分の発表2018年3月19日、この事故について、教諭と教育委員会の職員への処分が発表されました。●高体連登山専門部委員長 猪瀬修一   停職5ヶ月●同副委員長...[続きを読む]
2
説明会

教育長との懇談会

昨日、大田原高校にて教育長との懇談会が行われました。(下野新聞さんの記事、産経新聞さんの記事) その際に、先日の要望書の回答が示されましたので、公開いたします。...[続きを読む]
遺族の思い

部活動での事故

部活動での事故 いろいろな方の勧めで著書 ”ブラック部活動” で有名な名古屋大学准教授の内田良先生の著書を読み進めています。 ”教育という病~子どもと先生を苦し...[続きを読む]
3
遺族の思い

もう決して元には戻らない。

正直この一年は色々あったけれど、一言で言うと、とにかく「疲れた」というのが本音です。事故から一年、ゆっくり息子と穏やかに過ごす時間すらないというこの状況は何なの...[続きを読む]
1
お知らせ

遺族・被害者の会発足のお知らせ

事故発生から1年となる3月27日に「那須雪崩事故遺族・被害者の会」を結成いたしましたのでお知らせいたします。息子が亡くなるという事態に際して、私たち遺族は何も手...[続きを読む]
遺族の思い

救助活動にかかわられた皆様方へのお礼

救助活動にかかわられた皆様方へのお礼平成30年3月27日那須雪崩事故遺族・被害者一同雪崩事故のあの日、懸命に救助活動をしていただきました関係者の皆様に、心よりお...[続きを読む]
1
遺族の思い

一年が経って

事故から一年が経ちます。一年が過ぎて、県教委や高体連への不満ばかりが口から洩れてくる自分の姿を、事故当初は想像もできませんでした。「なぜ危険な斜面に立ち入ったの...[続きを読む]
2
お知らせ

追悼式についてのお知らせ

お知らせ平成30年3月23日 遺族一同 3月27日に実施される那須雪崩事故に欠席を選んだ理由は、以下の通り「追悼式に向けて」を県教育委員会教育⾧あて送付し、当日...[続きを読む]
要望・質問書

教育長へ要望書提出

本日3月16日、県教育長に要望書を提出いたしました。事故の発生責任の認識とそれに対する処分を問う内容となっています。3/31までの回答をお願いしています。事故に...[続きを読む]
1
被害者としての思い

1年を迎えて

一周忌を迎えるにあたりあらためて亡くなられた8名に謹んで哀悼の意を表します。あれから一年が経つ息子は友達を亡くし恩師を亡くし、私達は息子の本当の笑顔を失った気が...[続きを読む]
主張

責任のあり方

先日県議会の答弁で、教育長より「当日引率していた教師および責任者の監督責任について早急に判断したい」と初めて処分について言及されました。 どこまで踏み込んだ処分...[続きを読む]
遺族の思い

那須雪崩事故追悼式

欠席の意思表明朝、目を覚ましベッドの中で息子の名前を呼び「おはよう」と、声を掛け、遺影に手を合わせ「今日も頑張って生きるよ」と、自分に言い聞かせることから私の一...[続きを読む]
7
遺族の思い

世界に一つだけの花

人生最悪のあの日からもうすぐ1年を迎えようとしています。 突然想像もしなかった息子の死に直面し、あの日から生活が一変しました。仏壇に飾ってある笑顔の遺影を見るた...[続きを読む]
1
主張

標高1,500メートル

登山計画審査会の基準「標高1,500メートル以上の山への登山」、これは栃木県教育委員会が決めた登山計画審査会で審査する登山活動の基準です。登山計画審査会での登山...[続きを読む]
遺族の思い

病院までの道のり

消防の救出記録によると、事故当日息子は雪崩から掘り出された後、現場から河川敷の公園まで救急車で運ばれ、そこからヘリに載せ替えられて病院に向かったそうです。12月...[続きを読む]
3
遺族の思い

栃木県議会での答弁

2/23の栃木県議会での雪崩事故関連の答弁の動画が県のホームページで公開されました。新聞等で「賠償責任」の報道があったものです。質問に登壇した議員4名の方すべて...[続きを読む]
説明会

再発防止策

一体いつになったら具体的な再発防止策が出てくるのでしょうか?もうすぐ事故から一年となりますが、場当たり的な再発防止策か百花繚乱的な今後の方針のみで、登山活動にあ...[続きを読む]
3
遺族の思い

大田原高校

もうすぐ3月1日には県立高校の卒業式が行われる予定です。事故当時2年生だった生徒の同級生はみんな卒業してしまいます。そう思うだけでとても切なくなって何とも言えな...[続きを読む]
3
遺族の思い

ただ泣いているだけでいいと...

息子のことを想ってただ泣いているだけでいいと思っていました。死んだ息子のことを日々想い、今でも悲しみや喪失感に押しつぶされないように耐えて生きていくだけで精いっ...[続きを読む]