遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。
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被害者としての思い

1年を迎えて

一周忌を迎えるにあたりあらためて亡くなられた8名に謹んで哀悼の意を表します。 あれから一年が経つ息子は友達を亡くし恩師を亡くし、私達は息子の本当の笑顔を失...[続きを読む]
主張

責任のあり方

 処分を期待するその思いは処罰感情から来ていることは否定できません。息子の人生を断ち切った先生方に対する怒りや処罰感情を消し去ることはできません。しかし...[続きを読む]
遺族の思い

那須雪崩事故追悼式

欠席の意思表明 朝、目を覚ましベッドの中で息子の名前を呼び「おはよう」と、声を掛け、遺影に手を合わせ「今日も頑張って生きるよ」と、自分に言い聞かせることから...[続きを読む]
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遺族の思い

世界に一つだけの花

人生最悪のあの日からもうすぐ1年を迎えようとしています。  突然想像もしなかった息子の死に直面し、あの日から生活が一変しました。仏壇に飾ってある笑顔の遺影を見...[続きを読む]
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主張

標高1,500メートル

登山計画審査会の基準 「標高1,500メートル以上の山への登山」、これは栃木県教育委員会が決めた登山計画審査会で審査する登山活動の基準です。登山計画審査会での登...[続きを読む]
遺族の思い

病院までの道のり

消防の救出記録によると、事故当日息子は雪崩から掘り出された後、現場から河川敷の公園まで救急車で運ばれ、そこからヘリに載せ替えられて病院に向かったそうです。 ...[続きを読む]
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遺族の思い

栃木県議会での答弁

2/23の栃木県議会での雪崩事故関連の答弁の動画が県のホームページで公開されました。新聞等で「賠償責任」の報道があったものです。 質問に登壇した議員4名の方す...[続きを読む]
説明会

再発防止策

一体いつになったら具体的な再発防止策が出てくるのでしょうか? もうすぐ事故から一年となりますが、場当たり的な再発防止策か百花繚乱的な今後の方針のみで、登山...[続きを読む]
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遺族の思い

大田原高校

もうすぐ3月1日には県立高校の卒業式が行われる予定です。事故当時2年生だった生徒の同級生はみんな卒業してしまいます。そう思うだけでとても切なくなって何とも言えな...[続きを読む]
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遺族の思い

ただ泣いているだけでいいと...

息子のことを想ってただ泣いているだけでいいと思っていました。 死んだ息子のことを日々想い、今でも悲しみや喪失感に押しつぶされないように耐えて生きていくだけで精...[続きを読む]
要望・質問書

回答が届きました 2010年雪崩事故の再調査について

遺族一同で1月17日付で提出した要望書の回答が県教委から送られて来ました。 ゼロ回答です。 県教育委員会から届いた回答  ①当時の関係者を集めた調査、およ...[続きを読む]
被害者としての思い

被害者としての思い

私の息子は生還した。大田原高校の山岳部として参加しあの隊列にいた。生還はしたが一時、心は死んだようだった。仲間を失った事や助けられなかった事、自分が生き残ってし...[続きを読む]
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お知らせ

WEBサイト設立にあたって

いつか那須雪崩事故が忘れられそうになった時、そういえばあの事故はどうなったんだろうと思った時、ここを見て凄惨な事故があったことを世の中の人に思い出していただきた...[続きを読む]
説明会

2/10 高体連説明会

2/3の説明会に引き続き、2/10にも高体連の説明会が開催されました。 事故時の講習会を統括していた前登山専門委員長と、死亡した8名が属していた1班を引率して...[続きを読む]
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遺族の思い

息子達を忘れないで

以前、とある記者の方から事故当時の引率教員の方に取材をお願いした所、「その事はもう、 忘れたいんだ」と拒否されたと聞きました。 嘘でもいいから、「一生忘れ...[続きを読む]
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説明会

高体連 登山専門部の対応

県教育委員会は、検証委員会の最終報告書で提案された事柄を、教委行政として、着実に実施していることを、広く県民にアピールしています。(行政の責任として行っていると...[続きを読む]
遺族の思い

国土地理院の傾斜量区分図に思う

国土地理院の傾斜量区分図 国土地理院では那須雪崩事故を受けてホームページ上で雪崩の発生しやすい傾斜の斜面を色分けした地図を公開しています。大変わかりやすい地図...[続きを読む]
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説明会

現在思うこと‥

どんなに立派な再発防止策ができても、それを実行する側に自覚がなければ、なんら意味がない。 2月3日の高体連の説明会も違和感を感じた。県や先生の話を聞く度、...[続きを読む]
説明会

高体連事故説明会

2月3日に大田原市某所で高体連の事故説明会が非公開で開催されました。 内容は「9月10日に遺族から提出した質問状への回答」と「登山専門部が作成した...[続きを読む]
要望・質問書

1/17に提出した要望書に対する教育委員会からの回答期日連絡

1/17要望書に対する教育委員会からの期日回答 1/17に提出した要望書に対し、回答期日と回答方法を1/31までに連絡するようお願いしました。その連絡がありま...[続きを読む]
遺族の思い

高校生の冬山登山に対する一遺族としての思い

冬山登山に対する遺族の考え あるマスコミの方から高校生の冬山・春山登山に対する遺族の考えを問われ、回答した文章です。   また現状、栃木県では冬山登山...[続きを読む]
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要望・質問書

要望書回答の連絡をメールでお願いしました

17日提出した要望書に対する回答期日を、1月31日までに連絡していただくよう、教育委員会に遺族一同名義でお願いいたしました。 以下、メールより転記。 ...[続きを読む]
要望・質問書

2010年雪崩事故の再調査について、教育長へ要望書を提出しました

要望書の提出 遺族一同で要望書「再調査の再度回答の要求及び抗議について」を1月17日付で教育長宛てに郵送させていただきました。 経緯 2010年の安全講習...[続きを読む]
遺族の思い

「那須雪崩事故を教訓とした学校安全のための取組」について

栃木県教育委員会から「那須雪崩事故を教訓とした学校安全のための取組」が発表されました。 検証委員会からの提言を受け、策定された再発防止策です。 内容は、検証委...[続きを読む]
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説明会

登山専門委員長

9月10日の事故説明会で、高体連登山専門部の専門委員長を決めるよう要求しました。 事故直後の4月に、当時の猪瀬委員長が退任してから空席となっていました。 経...[続きを読む]
要望・質問書

高体連および登山専門部に宛てた質問状

2017年9月10日、事故の説明会の場で高体連と登山専門部の役員および事故当日講師役であった顧問の先生方に質問状を手渡しました。 その内容を以下に記します。 ...[続きを読む]
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遺族の思い

再発防止策についての疑問

十分な対策も計画も示さないまま、誰が責任者なのかもわからず、それでも夏山登山を再開しようとしている県の動きに強い憤りを感じました。 検証委員会で夏山登山再...[続きを読む]
説明会

5/20 登山専門部の事故説明会

事故直後を除くと初めての事故説明会が5/20に開催されました。 事故によるケガで入院していた菅又教諭が初めて参加するので、事故の状況を詳細をようやく説明し...[続きを読む]
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