遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

高体連

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事故検証

那須雪崩事故はなぜ防げなかったのか

なぜ雪崩事故は防げなかったのか。この疑問に、指導者13名の回答をもとに、遺族が答えを出しました。 何も語り継ごうとしない指導者達、検証を進めない登山専門部に業を...[続きを読む]
遺族の思い

悲しみは悲しみを知る悲しみに救われる

息子が読んでいた「剣道日本」に、那須雪崩事故についての記事がありました。心に響く内容でした。皆様にも是非読んでいただきたいと思います。 -「...[続きを読む]
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主張

早くも登山計画審査会は形骸化しているのではないでしょうか

県立高校登山部などの登山計画を事前審査する登山計画審査会が4月19日、県庁で開かれました。那須雪崩事故を受け、県教委が登山計画ガイドラインを策定してから初めて...[続きを読む]
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主張

登山の引率は教員でないとダメなのでしょうか?

山岳部の登山の引率は顧問教員でないとダメなのでしょうか?山岳ガイドなど十分な知識と経験をもったプロを頼ることは考えないのでしょうか? 那須雪崩事故の発生を...[続きを読む]
要望・質問書

再発防止策に対する質問書 IV.高体連の組織体制について

那須雪崩事故を受けて栃木県教育委員会が策定している再発防止策は不明な点が多く、未だに方針も実施状況も明らかになっていないものがほとんどです。内容の説明も、7月5...[続きを読む]
要望・質問書

再発防止策に対する質問書 VIII.危機管理マニュアルについて

那須雪崩事故を受けて栃木県教育委員会が策定している再発防止策は不明な点が多く、未だに方針も実施状況も明らかになっていないものがほとんどです。内容の説明も、7月5...[続きを読む]
要望・質問書

再発防止策に対する質問書 I.再発防止策全般について

那須雪崩事故を受けて栃木県教育委員会が策定している再発防止策は不明な点が多く、未だに方針も実施状況も明らかになっていないものがほとんどです。内容の説明も、7月5...[続きを読む]
事故検証

登山専門部の海外登山 山岳部は先生のための部活動

栃木県高体連登山専門部は、顧問教諭らで登山隊を結成し、定期的に海外登山を実施していました。1977年から2000年まで、ほぼ5年おきに少なくとも5回海外登山を実...[続きを読む]
事故検証

7年前の雪崩事故

 那須雪崩事故が発生したちょうど7年前の2010年3月27日、これも那須雪崩事故と同じ「春山安全登山講習会」で同じような雪崩事故が発生していました。  発生し...[続きを読む]
事故検証

当日の降雪に対する認識がおかしい

事故の前日から当日にかけての現場近く旅館の降雪の様子です。先日公開いたしました検証委員会収集資料の中にある動画です。 夜半からかなりの降雪がありました。当...[続きを読む]
主張

県教委 雪上活動を全面禁止する方針

 栃木県教育委員会は、県立高の登山計画を事前にチェックする登山計画審査会の場で、県立高の山での雪上活動を全面的に禁止する方針を示したとのことです。  決定...[続きを読む]
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主張

この事故の教訓とは

 いくら願っても息子はもう戻ってきません。  願っても戻らないのであれば、2度と再びこのような凄惨な事故を引き起こさないようにこの事故の教訓をしっかりと施...[続きを読む]
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要望・質問書

ゼロ回答 連絡協議会に対する要望

 「連絡協議会参加要請に対する回答」(7月20日付)で要望いたしました連絡協議会に対する4点の要望に対する回答が7月31日に県教委学校安全課より送付されました。...[続きを読む]
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主張

「春山安全登山講習会」とは一体?

 「春山安全登山講習会」、息子らを死に追いやった講習会の名称です。この名称を聞くと未だに血が沸き立つくらいの怒りとどうしようもない悲しみが押し寄せてきます。 ...[続きを読む]
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主張

今まで通りに

 栃木県教育委員会や栃木県高校体育連盟の方々とこの一年何度かやり取りする機会がありました。いつも感じるのは、彼らができるだけ事を大きくせず、今まで通りのやり方を...[続きを読む]
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遺族の思い

インターハイ県予選

 昨年は事故のために中止となった登山競技のインターハイ県予選会が昨日6月15日から17日までの3日間の日程で開催されているそうです。  事故を踏まえ、大会を主...[続きを読む]
主張

栃木県高校体育連盟「危機管理マニュアル」

新聞記事:事故受け、危機管理マニュアル公表 県高体連が35競技 /栃木 栃木県高校体育連盟からのダウンロードリンク 危機管理マニュアル 総論編 ...[続きを読む]
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主張

ふるさと納税

 栃木県の教育委員会、学校、高体連といった組織は、未だに安全に対する緊張感と危機感に乏しいと感じています。那須雪崩事故のような大事故を発生させたにも関わらず、ど...[続きを読む]
主張

風化してしまった通知

冬山登山について出された通知  50年も前の古い通知ではありますが、管理職の教諭らが持つ「教育関係職員必携」と題された冊子の中に収められ、今で...[続きを読む]
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主張

処分への不満

処分の発表 報道 故意でさえなければよいのか  また、私たち遺族からの要望書への回答でこのような記述がありまし...[続きを読む]
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遺族の思い

もう決して元には戻らない。

正直この一年は色々あったけれど、一言で言うと、とにかく「疲れた」というのが本音です。事故から一年、ゆっくり息子と穏やかに過ごす時間すらないというこの状況は何なの...[続きを読む]
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お知らせ

追悼式についてのお知らせ

お知らせ 平成30年3月23日 遺族一同  3月27日に実施される那須雪崩事故に欠席を選んだ理由は、以下の通り「追悼式に向けて」を県教育委員会教育⾧あて...[続きを読む]
要望・質問書

教育長へ要望書提出

本日3月16日、県教育長に要望書を提出いたしました。 事故の発生責任の認識とそれに対する処分を問う内容となっています。 3/31までの回答をお願いしています...[続きを読む]
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主張

責任のあり方

 処分を期待するその思いは処罰感情から来ていることは否定できません。息子の人生を断ち切った先生方に対する怒りや処罰感情を消し去ることはできません。しかし...[続きを読む]
主張

標高1,500メートル

登山計画審査会の基準 「標高1,500メートル以上の山への登山」、これは栃木県教育委員会が決めた登山計画審査会で審査する登山活動の基準です。登山計画審査会での登...[続きを読む]
遺族の思い

栃木県議会での答弁

2/23の栃木県議会での雪崩事故関連の答弁の動画が県のホームページで公開されました。新聞等で「賠償責任」の報道があったものです。 質問に登壇した議員4名の方す...[続きを読む]
説明会

再発防止策

一体いつになったら具体的な再発防止策が出てくるのでしょうか? もうすぐ事故から一年となりますが、場当たり的な再発防止策か百花繚乱的な今後の方針のみで、登山...[続きを読む]
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遺族の思い

ただ泣いているだけでいいと...

息子のことを想ってただ泣いているだけでいいと思っていました。 死んだ息子のことを日々想い、今でも悲しみや喪失感に押しつぶされないように耐えて生きていくだけ...[続きを読む]
説明会

2/10 高体連説明会

2/3の説明会に引き続き、2/10にも高体連の説明会が開催されました。 事故時の講習会を統括していた前登山専門委員長と、死亡した8名が属していた1班を引率して...[続きを読む]
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説明会

高体連 登山専門部の対応

県教育委員会は、検証委員会の最終報告書で提案された事柄を、教委行政として、着実に実施していることを、広く県民にアピールしています。(行政の責任として行っていると...[続きを読む]
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