遺族は納得していません。 通知が守られず事故が発生したこと、それが問題視されていないこと、そこに対策がないまま再発防止策が作られること。

教育委員会

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遺族の思い

とちぎ教育ビジョン(2021▶2025)

栃木県教育委員会は2021~25年度を期間とする「とちぎ教育ビジョン」(栃木県教育振興基本計画(案))の素案をまとめ、公表しました。以下のページでその素案に対す...[続きを読む]
主張

登山アドバイザー原則帯同、有名無実化の予感

2020年2月21日、第6回目の令和元(2019)年度の登山計画審査会が開催されました。再発防止策の一環として策定した登山計画ガイドラインについて、県立高の登山...[続きを読む]
事故検証

那須雪崩事故はなぜ防げなかったのか

なぜ雪崩事故は防げなかったのか。この疑問に、指導者13名の回答をもとに、遺族が答えを出しました。何も語り継ごうとしない指導者達、検証を進めない登山専門部に業を煮...[続きを読む]
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遺族の思い

悲しみは悲しみを知る悲しみに救われる

息子が読んでいた「剣道日本」に、那須雪崩事故についての記事がありました。心に響く内容でした。皆様にも是非読んでいただきたいと思います。-「剣道日本」からの転載―...[続きを読む]
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主張

熱中症で生徒が死んでも驚きません

那須雪崩事故に対する再発防止策とともに、部活動における熱中症の対策について何度も栃木県教育委員会に質問し、意見してきました。現状の熱中症対策は十分なものとは思え...[続きを読む]
遺族の思い

息子たちの死に、意味を与えて欲しい

事故後初めて映画を観に行きました。その映画は古代中国の話で、その話の中で沢山の人が死んでいきました。国を守るため、家族を守るため、自身の信念を貫くため、命を落と...[続きを読む]
主張

早くも登山計画審査会は形骸化しているのではないでしょうか

県立高校登山部などの登山計画を事前審査する登山計画審査会が4月19日、県庁で開かれました。那須雪崩事故を受け、県教委が登山計画ガイドラインを策定してから初めての...[続きを読む]
主張

引率される生徒も、引率する教員もどちらも不幸

栃木県教育委員会は栃木県立高校の主に新任の高校山岳部顧問を対象とした研修会を開催したとの報道がありました。2年前の那須雪崩事故の再発防止策の一環として実施された...[続きを読む]
主張

栃木県主催の追悼式に欠席した理由

3月27日に栃木県、栃木県教育委員会、栃木県高等学校体育連盟の3者共催の追悼式が実施されました。私は昨年に引き続き今年も欠席とさせていただきました。事を荒立てる...[続きを読む]
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主張

栃木県教職員の懲戒処分の基準改定

那須雪崩事故を受け、栃木県の教職員に対する懲戒処分の基準が一部改正されました。新たに学校管理下での事故に関する処分規定が設けられました。栃木県教育委員会2019...[続きを読む]
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